急激な都市化の影響による弊害について

Tweet  FB  G+  B!  LINE

とりあえず順風満帆な千葉県印西市―

2012年、東洋経済住みよさランキング日本一の座に輝いて以来、その座を譲る事なく現在まで六連覇を成し遂げています。果たして2018年も日本一の座に輝き七連覇を達成するのか!?

しかし、これには少しばかり疑問です(´・ω・`)

自分の勝手な思いですが、今年の住みよいランキングは二位以降に転落する可能性を秘めています。急激な都市化の影響か、それまでには考えられないような凶悪な犯罪が去年より立て続けに発生しています。

また、急激な人口増加に対応する能力が限界を超え、もろもろの問題が露見しないとも限りません。印西市はきわどいバランス調整の上に成長を続けている側面があるのも事実です。

人口10万人に浮かれている場合でないのかもしれません。

人口10万人達成は、印西市の、今後のさらなる成長のチェックポイントとなるか、今後の行く末が大きく変わるターニングポイントとなるかは…

一人一人の印西市民の手によって委ねられている

のかもしれません。

都会と田舎の良さが絶妙にバランス良く保ち、週末田舎暮らし的な生活のできる理想の自治体でもありますが、都会の悪さが徐々に目立ち始めています。

新しく広々と舗装された道路が気に入ったのか…

去年あたりから、まだ宅地造成の工事が行われている地区の道路で、夜間、暴走行為をする車(ドリフト族?ローリング族?)なども出現しています。

環境が気に入って印西市で住まいを購入するも、毎晩、ブンブン♪ブブブン♪キキーーーッイイイイイイ!!なんて事を、住宅街のど真ん中でやられたらたまりません。

なんだか、もう…

暗黒時代の印西へ逆戻り

の可能性すら秘めています。

いえ、暗黒時代の印西町は、何も悪い部分ばかりではありません。

良い部分だってたくさんありました。

暗黒時代のDQN工房達は確かに悪でしたが…

いちおう手加減と言うものを心得ておりました。対して、今のDQN達は手加減と言うものをまったく知らず、平気で一線を乗り越えてしまい、時に〇人を犯してしまう時すらあります。

実際、印西市内で〇人事件が去年から数件発生しています。

うち一件は人間の所業と思えない残虐なもので、猟奇的な一面を持った大変ショッキングな事件でした。全国ニュースでも流れ記憶の新しいところだと思います。

本当に残念です。

市民のできる事と言えば、怪しいヤツがいたら印西警察署に通報するしか手立てはないと思いますが…今春、印西市では防犯カメラの設置と運用に関するガイドラインを策定したようです。防犯カメラの設置について一部異論があるようですが、個人的には、是非、市内での設置を推進して欲しいと思います。

印西花火大会の失敗の原因はUFO(´・ω・`)