楽しい平面横型社会を実現した印西市

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市内のどこもかしこも広々な千葉県印西市―

印西町って何もないよね…

なんてバカにされ続けていましたが、逆に何もなかった故、驚異的な天地創造がなされ、首都圏屈指のニュータウンとして生まれ変わりました(´・ω・`)

今や、都内にお勤めのサラリーマンからは羨望の眼差しを集めているかもしれません(ないかorz)。

マイペースでのほほんとした印西市民の同僚を見ると…

特段の理由はないけど、なんか無性に腹が立って来る

らしいです(´・ω・`)

印西市に住んでいる同僚は、悠長にニコニコ顔で出社して来るのに、なんで俺は毎朝必死な形相になって会社に向かうんだ…落胆と言いますか、行き場のない怒りで気が狂いそうになるそうです。

仮のこの方をA氏と呼びましょう。

A氏は武蔵小杉でタワーマンションを購入した育ち盛りの子が二人もいるマイホームパパならぬ…

タワマンパパ

です。プリンが三連…いや、やめておきましょう。そんな事より本題に入ります(´・ω・`)

ひと昔前なら、タワマンは万民の憧れの的でした。

しかし…

昨今では、テレビや雑誌などのメディアで、タワマンの厳しい現状とその将来について特集が組まれるなど、現在はタワマンのデメリットや問題が徐々に注目を集め、陰りを見せつつあります。

やはり、その契機となる出来事の一つとして東日本大震災でしょう(´・ω・`)

数メートルもの横揺れが数分間も続いたと言うのですから、中の人は生きた心地がしなかったでしょう。また、エレベーター停止や断水なんかで、復旧するまでの間は「こんなつもりじゃなかった」なんて愚痴をこぼしながら階段での昇り降りの生活を強いられます。

でも、そんな事は入居する前に想定できたはずです。

たった一度の苦い体験で不満を一機に募らせ

やれ、朝夕の通勤通学時間帯はエレベータが混雑する、管理費が高い、洗濯物が干せないなどと言った問題やデメリットが露見し始めます。少し厳しい言い方になりますが、見晴らしの良さなど言った象徴的な要因のみに魅かれ、実生活上における利便性や機能性を疎かにした結果としか言いようがありません(´・ω・`)

A氏も入居当初は「眺め最高!!」などと乱舞していましたが、最近はやつれ果て「もう売りたい…」と愚痴こぼす始末です。ま~気持ちはわかる。

タワマンのデメリットをよくよく見てみると…

そのまんま印西市のメリットに取って代わる

点に気づかされます(´・ω・`)

逆に、印西市のデメリットがタワマンのメリットに代わるとも言えますが…住めば都とも言いますし、多少の問題点は環境や条件に合わせれば克服する事はできます。

少なくとも、印西市での生活は自由度が高いですから、その点は工夫次第でいかように改善できます。

でも、画一的に整然と規格化されたタワマンという立体縦型社会は、意外なほどネックとなる点が多く、自由度の低い生活環境であるのは否めません。

印西市のような平面横型社会は住む人の考え方次第でどうにでもなる

のが魅力です(´・ω・`)

都内のタワマン暮らしだと通勤通学時間も短くなり至便に思われがちですが…自宅への昇り降りだけでも相当時間を消費します。首都圏近郊暮らしの人とそれほど大差がないのも実情です。

A氏もタワマンなんて売り払って印西市に新しい住まいを求めるべきです。

売れればの話ですが…

(今、タワマンは買い手市場で簡単に売れないとか)

印西花火大会の失敗の原因はUFO(´・ω・`)