暗黒時代の印西を拓いた北総鉄道

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何かにつけて運賃の高さで批判を受ける北総鉄道―

たしかに運賃は高いorz

でも、どのくらい北総線の運賃は高いのか?

わかりやすく北総線と成田線とで比較して見てみましょう。尚、運賃は2018年6月時点のものになり、Yahoo乗換案内を参考にしました。

一ケ月の通勤定期代は以下の通りになります(´・ω・`)

例えば、丸の内で働いている印西牧の原エリア住まいのサラリーマンの場合だと…

北総線の印西牧の原駅から東京駅まで¥47,530(最安ルート)

もしも、旧市街地の木下地区住まいであったなら…

JR成田線の木下駅から東京駅まで¥24,800

となりますorz

もう、倍近くにもなります(´・ω・`)

ただし、サラリーマンであれば交通費は会社が負担してくれます。また、学生であれば学割が効きますので半分程度の負担で済みます。中には、北総線や北総線に次いで運賃が高いとされる都営大江戸線通勤での交通費支給を認めない会社もあるようですが…ま、そんな会社はまれでしょう。

高い高いなんて文句の声が目立ちますが…

交通費支給なしのブラック企業勤務

とか、

文部科学省もあずかり知らぬ闇の学校に通学してます

なんて状況でない限り、ぶっちゃけ、さほど気にする問題でないはずです。気にするとなれば、買い物や交遊、通院など、日常生活路線として利用する場合に限られて来ます。

そうなると、結局のところは…

単純に車がない人の文句

にも思えなくもありません。

実際、北総線の運賃問題に次いで、印西市は車がないと不便と行った声がよく上がります。これもぶっちゃけですが、本当に車を持って印西市で生活している人が、あえて、そんな事を言うとも思えません。

別に、車を持っていない方を侮蔑する意図はありません。そもそも、印西市は駐車場も安いですし、普通に働いている分なら、軽自動車くらい誰でも問題なく購入できるはずです。

そうなると…

車の必要性すら感じていなかった無免許の都市生活者

が、都内あたりから何も考えずに印西市にいきなり転入して来たんでしょうか…基本、印西市への転入前には車の免許の取得をおすすめします(´・ω・`)

北総鉄道…

当時は北総開発鉄道と呼ばれていました。

その名に相応しく、暗黒時代の印西町を切り拓き、市制移行の未来に導いたのは確かな事実です。

でも、

転入前に免許は取得しておけ

だからね(´・ω・`)

ちなみに、印西市内には二つ自動車学校があるので、転入後でもいいんですけど。

もっとも、車を持つといろいろお金がかかります。

自家用車を保有するコストを考えれば北総鉄道は安上がりだと思います。車なしの北総線に頼った千葉ニュー生活でも、やっぱり、冷静に考えてみると、その方がむしろ安上がりかもです。

鉄道に依存した都市生活をしていたので相対的に高く感じているだけ

北総鉄道に限らず、つくばエクスプレスにしても東葉高速鉄道にしても、新しく開通した路線の運賃は高めの傾向です。それを考えれば、少しくらい運賃が高くても問題ないと思います。また、北総線と並行するように格安のバス路線も鎌ケ谷まで開設されました。

車はなくても、印西市での生活は工夫次第で何とかなります。

印西市は印旛沼の西側にあったから印西なんだからね(´・ω・`)