印西Fever

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印西市の隠れた銘菓

目新しいものが何もない千葉県印西市―

カミツキガメの味噌ピー唐揚げでも作るのかどうかは知りませんが…印西市は、どういう訳がB級グルメで町おこしを画策しています。でも、B級グルメなんて所詮はB級です。

印西市には伝統文化食はないのか?と言われたら…

印西手焼き煎餅

なるものがあります。

これは通称で、正確な名称は「木下せんべい」です。その名の通り、成田線の木下駅周辺で伝わる伝統文化食となります。木下はもともと宿場町だったので、何気にこういった古き良き伝統が残っていたりします。現在、同駅周辺で七店舗ほど手焼き煎餅を製造、販売しているお店があります。

職人さんが一枚づつ丁寧に炭火などを使用して焼き上げるとっても美味しい煎餅です!!煎餅の材料は、北総地域で収穫されたコシヒカリなどを使用しております。

印西市内のセブンイレブンでもレジ近くの目立つ位置にほぼ置いてあります。お店により種類も豊富で味もそれぞれと言った感じです。特に、印西市に暗黒時代から古くから住んでいる旧住民のお爺ちゃんお婆ちゃん達のお茶受けとしては欠かせないものとなっております。

印西市民でスーパーなどで普通の煎餅を買う人は真の印西市民にあらず

と言ったところになります。

その他、木下駅周辺にはもろもろの隠れた和菓子の名店が存在し、煎餅以外にも…

久七団子なるダイナミックな串団子

があります。

と言っても、普通の白玉の串団子なんですが普通とは違います。餡子とみたらしの二種類しかありませんが、餡子やタレが豪快が付いてます。いや、もう、スーパーやコンビニなどで普通に売られているものとは全然違う…そんなインパクトを受ける銘菓となっております。

それでいて一本80円と言う、子供も安心して買える超良心的お値段!!当然、店頭での手作り品になりますので、本物の串団子が味わえます。こちらは、煎餅とは違いリンク先の実店舗へ行かないと買えないのが残念ですが、木下にお立ち寄り際は、ぜひ、お買い求め頂きたい商品となっております。

以上で紹介した商品を取り扱っているお店は、主に、成田線木下駅の北口側にあります。同駅の北側は依然として古い街並みを残し、伝統を色濃く感じさせる場所となっております。千葉ニュータウンの新住民もあまり寄り付かない場所(市役所や警察署も南口にあるため)ですが、たまの休日、木下の旧市街地の散策もおすすめです。

ただし、道が若干狭いので出歩く際には車等にお気をつけ下さい。