印西市のコンビニ事情について

住みよさ日本一の実感がいまいちな千葉県印西市(´・ω・`)

やれ、北総線の運賃が高い…やれ、車がないと生活できない…

印西市民の間から、そんな不平不満の声が絶えないのもまた事実です。でも、そういった意見の多くは、言っている当人達の先入観に基づくもので、考え方でどうにでもなる程度の内容であるのもまた事実です。

印西市での生活は工夫次第でいくらでも楽しいものへ変えることが可能なのです。

戦中のスローガンではありませんが…

足らぬ足らぬは工夫が足らぬ

です。

それはさておき、住みよさの基準の一つとしてコンビニの数があげられると思います。

やはり、自分の住む街にコンビニが少ないと活気がないと言いますか、寂しいものを感じます。だからと言って、多けりゃ良いと言うものではないと思います。

表面上の数字ばかりに気を取られ、本質を見抜けないでいるのは田舎者です。

少な過ぎもなんですが…

過剰な競争が過ぎて潰し合い

になって、地域に定着してくれるお店がなくなくのは不便につながります。

また、働き口の不安定化にも繋がります。コンビニはスーパーと比べて規模は小さいものの、基本24時間営業であるため、場所にもよりますが30~40人から店員がおり、わりと地域の雇用に貢献しています。

また、コンビニは現代社会におけるインフラと言っても過言ではないでしょう。

とは言え、印西市においては、都会のように自宅から歩いて気軽に行ける距離にはありません。あっても一つあるかないかのレベルです。

もちろん、ニュータウン地区にはわりと多くのコンビニがあります。しかし、ニュータウン地区自体が広いので、やっぱり、気軽に歩いていける距離と言えません。

自宅から至近な方はまれです。

なので、印西市は…

夜型生活の人には過酷な環境

になると言えます。

印西市は車がないと生活できないなんて言う人がいますが…

もしかすると、夜型生活の人の愚痴かもしれません。真っ暗闇となる夜の印西市で、高らかに掲げて灯台のように光らしているコンビニの看板には安心を覚えます。

覚えますが、そこに向かって歩くとなると結構な距離を歩きます。

この点は、横型平面社会である印西市の特殊な地形事情から致し方ありません。地形は変えられませんが、住む人が住み方を変える事で快適に過ごせるようになります。

ところで、コンビニの出店模様は地域によってだいぶ変わって来るものです。印西市は事実上セブンイレブンの独擅場となっており、次にデイリーヤマザキ、ファミリーマートと言った順位になっています。

ローソンは千葉ニュータウン中央駅付近にあるお店と印旛日医大内、旧印旛村平賀地区のそれぞれに一つと数えるほどしかありません。

コンビニ業界でセブンイレブンと雌雄を決する…

CMで見せつけられるローソンの美味しそうな新商品を気軽に買いに行けない

のはちょっと残念です。

自分は成田線沿線の住人なのでセブンイレブンが飽きたとは言いませんが、やはり、少し無念に思います。

なので、自分は何かの用事でこれらの近くに行った際は、必ずローソンへ赴き、期待の新商品を手にして一人で勝手に歓喜しています。

ちなみに、かつて市内にはセーブオンが何店舗かありましたが、一昨年だかそこらに小林地区の一角にあった最後の一店舗が閉店になり消えました(うろ覚え)。

噂では…

セーブオンの跡地にローソンが進出

なんて話を聞きます。実際、印西市最南部の岩戸地区(船尾地区と平賀地区の間にある密林地帯の一角)にあったセーブオンが閉店になったら、その跡地にローソンが新しくやって来ました。

つい最近、セーブオンが群馬県から全店撤退させて、変わりにローソンがやって来るなんてニュース報道もありました。全国的かどうかは知りませんが、そういった傾向が見受けられます。

撤退と言いまして、セーブオン自体がローソンとメガフランチャイズ契約(地域一括契約)による業務提携らしいので、そこら辺の深い大人の事情はわかりかねます。

ただ、一つだけ言える事は…

今後は印西市においてローソンが徐々に増える可能性

があるかもしれません。印西市内でほぼ独占状態にあるセブンイレブンは、競争相手がいないもんだから、少しばかり胡坐をかいてる感があります。

適度に刺激を受け合う競争は必要(´・ω・`)

by 印西太郎

ノースダコタ州のサカカウェア湖はアメリカの印旛沼(´・ω・`)