印西Fever

最新情報

印西市のバス路線

車がないと生活できないと言われる千葉県印西市―

たしかに、印西市で暮らすなら車はあった方が良いでしょう…しかし、印西牧の原地区のように車なんかなくても余裕で生活できるエリアもあります。

また、印西市は東西を軸を開発が進められた歴史的な経緯があるため、どうしも、南北の移動が不得手なイメージがあります。でも、現状において、バス路線もかなり拡充されており、言われているほどネックとなる問題ではありません。また、病院の送迎バスだってガンガン走ってます。

車のない…

成田線沿線住民もバスで普通に千葉ニュータウンへお買い物

に行く時代へ移行しつつあります。

車がないと生活できないなる話は、ぶっちゃけ、暗黒時代の印西町のイメージが根強く影響しているだけに過ぎません。いざとなったら、ネットスーパーや生協などの宅配サービスも充実しておりますので、車がなくても死ぬことはありません。

また、印西市は強力なバス交通システムを構築しております。

他の自治体ではあまり見られない…

どこまで乗っても¥100な地域コミュニティバスを運行

しております!!

通称「ふれあいバス」と呼ばれるもので、市内のほぼ全域をカバーしております。ただ、小林地区と千葉ニュータウンの間だけはどういう訳か路線が開設されておらず、代わりに、千葉レインボーバス(京成グループ)が走っております。運賃は最大で¥210と割高。

どうせなら、木下→小林→印西牧の原→千葉NT中央→木下と言った感じに、山手線のようにグルグル走る巡回コースのような路線があると便利な気がしますが…ま~あ、そこは大人の事情ってヤツでしょう。でも、そうしてもらえると、市内のどこへでも自由に行き来できるようになるので便利。

ふれあいバス以外にも、北総線沿線を中心に「生活バスちばにう」というものも運行されております。こちらは、車のない印西市民のためと言うよりは、高額な運賃問題で何かとやり玉にあげられる北総線に対抗する形で開業しました。北総線の半分ほどの運賃で印西市外への離脱が可能となります。

親しい方たちとのグループ旅行、会社の慰安旅行に、企業の従業員の送迎やチームグループの送迎もいたします
生活バスちばにう 北環状ルート・牧の原感情ルート路線バス - www.kamagayakanko-bus.co.jp

当初は、千葉NT中央駅~新鎌ヶ谷駅のみでしたが、現在では印西牧の原地区を巡回するコースも開設され拡充されています。これに対し、北総鉄道は「やりたきゃやれば」や「眼中にないわ」的な冷淡な態度を示すにとどまります。個人的には、北総線の運賃問題は致し方ないと思っていますが、さすがにコレはないと思います。

なので、印西市(いちおうは北総鉄道の株主)も北総線はあきらめて、こういったバス事業を積極的に支援するようにすれば良いと思います。