五輪ボラが意外や意外な展開に

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なんと…

募集定員を上回りそうな勢いで応募が殺到しているそうです。

今月の17日時点で、4万7000人もの応募が完了したそうです。募集定員が8万人ですから、とりあえず、半分の人員確保を成し遂げた事になります。正直、これは驚きです。手続中のものを含めれば8万件にもなるとの五輪委員会からの公式発表もあったようで、極端に不足する事態は避けられる見通しです。

ある意味で…

半ば強制動員による犠牲者もいなくなる

と安堵感も広がっています。

個人的にも、こんな無茶苦茶な条件で集まるワケがないと思っていましたが…

いや、すごいですね~驚きです。ただ、応募された方の多くが50代、60代とシニア層になるそうです。とくに、定年退職された中高年の男性なんかに人気らしく、時間的、経済的に余裕があるので、地方在住の人でも積極的に応募しているとか言います。

でも…

お一人様数十万円もの出費

になる点から、いまだ疑問は払拭できません。

ブラックボランティアと批判され、ガタガタしたこれまでの経緯を振り返って見て、ネットと現実社会との間の温度差が指摘されています。あるITジャーナリストも「世代間の差」を指摘しています。つまるところ、若者の応募が少なかったという話でしょうか…

いずれにせよ、年代別の応募状況に関するデータも追々発表される事でしょう。

それにしても、やっぱり、いろいろ心配です。

中高年の方が、炎天下の中、長時間にわたる活動が体力的に可能か疑問ですし、そのネット上では、早くも「応募して当日いかない♪」なんて豪語する確信犯もチラホラと見かけます。最終的には、10万件以上になる見通しのようですが、その中でどれだけの不心得者が混じっていないか心配です。

熱中症で倒れる人が続出するバタリンピック

愉快犯が入り混じり歓喜するバカリンピック

にならなければよいのですが…

悪気があって言う訳じゃありませんが、中高年男性はプライドも高く頑固で意地っ張りな傾向が強いのは否めません。定年退職した人の集まる地区の町内会でよく見られるような、あーでもないこーでもないと感情的なぶつかり合いをした挙句、結局、みんなで何をしたかったのかよく分からない結果に終わるのは珍しくありません。

また、愉快犯的な参加者は即日クビ覚悟の一発勝負で挑んで来るでしょうから、非常に厄介なものとなる事が予想されます。ドヤ顔で陸上選手と並走し始めたり、でたらめな誘導をするなど、ほとんどテロ行為に近いことをやらかすに違いありません。8万人規模ともなれば、その手の変態や変人の100人や200人は絶対に混入して来ます。

やはり、有償雇用契約を結んだり、保険でカバーするなどして管理した方がベストだと思うんですが…

印西花火大会の失敗の原因はUFO(´・ω・`)