教育行政に力の入った印西市

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住みよさで注目されるも時には驚愕な事件も起きる千葉県印西市―

2016年6月、印西市内の中学校で、日常的に殴る蹴るなどの暴行を加え、総額にして現金230万円もの大金を脅し続けていた事件が発覚し、多くの市民の間で衝撃が走りました。

中学生が中学生を恐喝して…

現金230万円を脅し取るなんて尋常じゃありません

なんでも、被害にあった生徒の家は農家で、農機具や業務で必要なものを購入するために自宅で保管していたお金を要求され続けていたとのことです。ここまで来るとイジメなんてレベルじゃありません。この件は、ニュースを通じて全国のお茶の間にも流されましたので、お茶を吹いた方も多いかと思われます。

唯一の救いと言いますか…

加害者側の親が問題に気づいて自ら警察に相談して事件が発覚

した点にあります。

もしも、これがあのOh津市だったら、教育委員会や学校は「いじめはありませんでした」で済ませることでしょうし、加害者の親に至っては「知らんがな」とシラを切るだけだったでしょう。印西市も、急激な都市化の流れで、こういった悲しい問題も目立ち始めていますが…

でも、

印西教育委員会は違います!?

人口増加に対応するため、小学校や中学校を新設したり、校舎を新しく建て替えるなどの物理的インフラ面のみならず、精神面のアフターケアに努めています。

印西市は「緑のまきば」なる教育支援施設を設置しており、不登校児童や心に問題のある子を受け入れ、アフターケアと社会復帰ならぬ学校復帰に力も入れています。施設の正式名称は「印西市適応指導教室 – 緑のまきば」で、本来の通うべき学校以外の場所で、こう言った感じ取り組みをしている自治体は珍しい方だと思います。

また、市全体でイジメ問題にも力を入れており、個人的にも少ない方なんじゃないかと思います。もっとも、イジメ自体がゼロになることはありえません。何せ、精神的に未熟な子供の世界の話です。そこは周囲の大人がしっかりと見守り、適切な処置をするしかありません。

ところで…

イジメは絶対にいけません。そうやって弱い者をいたぶって喜ぶヤツは頭がおかしいと思います。マジで頭の専門病院へ診てもらった方が良いと思います。

と、思いますが…

230万円もホイホイ手渡してしまった心の弱さも自覚すべき

だと思います。

もしも、これを読んでいる中学生の中でイジメにあっている子がいたら、大人を頼って欲しいと思います。でも、学校の先生(自身の出世に関わる問題にはフタをする)や親(教師に洗脳されている場合が多い)は信用できないので、まずは、親戚のおじさんおばさんに相談しなさい。

実は、自分も中学生の頃、軽くイジメられていまして…相手があまりにも調子に乗るもんでフルボコにしたら、どういうワケか自分がイジメの加害者と言うことにされてしまいました。ま~あ、その後、卒業まで何をされることもなくなりましたが、教師からはえらい睨まれ続けました。なので、暴力での解決もダメやにorz

なので、頭を使いましょう(´・ω・`)

印西市は印旛沼の西側にあったから印西なんだからね(´・ω・`)