印西Fever

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はじめての一戸建て住宅

さらなる人口増加を信じて宅地造成を続ける千葉県印西市―

千葉ニュータウン/北総線沿線の宅地開発が留まることを知りません。依然として、家は建てられ続けており、日を追うごとにドンドン増えて行く感じです。

もう…

増えると言うよりは増殖して行く

感じと言った方が正確かもしれません。

そんなにガンガン建ててホイホイ買ってくれる人がいるのか?と思いきや…本当に入居する人がいるんですから驚きです。でも、家は一生に一度の大きな買い物です。そうそう何度も買い替える事のできるものではありません。とくに、一戸建てともなると初めての方は多いかと思います。

世のお父さんの多くは、一国一城の主をめざして、日々のお仕事を頑張っておられるかと思います。そんな、マンションや団地などの集合住宅を脱出して、人生初の一戸建て住宅への転進を果たす際の心構えみたいなものを書いてみたいと思います。

まず、どんなに素晴らしい家を手に入れたとしても、自宅周辺のすべての環境要素も含めて総合的に見た住環境と言う視点から、あなたの理想が100%叶う事はあり得ません。

ぶっちゃけ…

理想的な終の棲家となるか仮屋となるかは運次第

だと思います。

何分、千葉ニュータウンの場合は区画販売になりますので…

区画の全員が新顔

となります。

事前に下調べをして、購入予定の宅地周辺に変な人がいないかどうかの確認はできません。きっと、腕利きの興信所の人ですらお手上げだと思います。基本的に、千葉ニュータウンで家を買おうと思う人は、平均以上な方なのでそんなに悪い人はいないとは思いますが…絶対ではありません。

隣家の人が、変なものに興味があったり、おかしなものにハマっていない保証はありません。

家鳴りで…

ポルターガイストだとか祟りなんて騒ぐどうしようもない人

が実際にいました。

木造住宅の場合、気温や湿度などの変化で、日々、微妙に木が伸び縮みして動いています。なので、夜中に突然、天井あたりから「パキッ」とか「ミシッ」なんて、えらい大きな音を発します。とくに、新築ともなれば、素材に使われている木はまだ生きていますので、音はより大きいものとなります。もちろん、何も害はありません。

我が家でも最初の2~3年は大きな音はしていましたが、10年、20年経つに連れ、次第に大きな音はしなくなりました(ときたま小さな音はする程度)。

そんな…

どうしようもない人に限って自己管理がダメダメ

です。

賃貸住宅とは違い、メンテナンスと庭の手入れは自分の手ですべて行わなくてなりません。ズボらな人が一戸建て住宅なんてやめた方が身のためです。草木ボーボーでその一角だけ異様な雰囲気を醸し出していたりします。印西市は道が広いので気になる程のことではありませんが…玄関先で路駐するいい加減な人は少なくありません。

また、新しい家だと害虫とは無縁そうに思えますが…

もちろん、あの黒くてカサカサさせる憎いヤツは新しい古いに関わらず出没します。ただ、印西市はなんと言いましても、豊かな自然環境と隣り合わせの街です。

G以外にも愉快な仲間達はいろいろいますので…

自宅に変な虫を湧かせたら隣近所も迷惑

します。

傾向としまして…新しい家にはヤスデ(と言っても数cm程度の小さいタイプ)、古くなるに従いシミやシロアリなんか住みつきます。なので、害虫駆除の薬剤散布は定期的に行いましょう。めんどくさいからなんて消毒を怠っていると、あなたの大切な家がシロアリに食べられてしまいます。

カマドウマ(通称、便所こおろぎ)は見かけた事がありませんが、印西市内にもいるところにはいます。あと、カナヘビとヤモリも多い…爬虫類が苦手な方は要注意。

あと、外壁塗装ですね。これをきちんとやっているだけも家は長持ちします。