印西Fever

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印西市の未来に救いはないのか?

実は頂点を極めたっぽい千葉県印西市―

今年めでたく人口10万人を突破し、市内は戦勝祝賀ムードに包まれるも、印西市の人口動態調査にもとづく研究によると…2020年がピークと言う結果が出ており、これ以上の人口増は見込めないものとなっております。ぶっちゃけ、後は転落するだけです。とは言え、あくまでも予想です。

まだ、気は早いかもしれませんが、印西市が人口減に転じると言われる2020年以降にまつわる内容の記事を書き綴って行きたいと思います。そこで、新たに斜陽時代と言うカテゴリを開設しました。

印西市民として…

こんな後ろ向きなカテゴリの記事が増えないことを祈る

ばかりです。

別記事で書きました印西市の未来は救いがなくてなんだか悲惨です。もちろん、これは予見されるものの中で、確率的にもっともそうなるであろう未来を妄想したものです。今から有効的な対策をしておけば、バラ色のような未来が待っているかもしれません。

そもそも…

人類はどんな環境にも順応して来た

輝かしい歴史があります。

それは、どんなにひどい言われようをされる印西市であっても例外ではありません。また、人類は絶えず技術を進歩され続けて来ました。考えても見て下さい。10年前、20年前、30年前の自分の生活を…今と比べて、まさか、世の中がこんなに便利になるなんて想像していましたか?

今から10年後、20年後、30年後の印西市は、逆に驚異的な進歩を遂げているかもしれません。印西市は首都圏でも屈指のデータセンター天国で、最先端の設備を保有する巨大物流基地がいくつも建設されるなど、周辺自治体を比べて見て、わりと未来を一歩先行く街とも言えます。

印西市は都会と田舎を融合させた摩訶不思議な街であるのみならず…

過去の遺物や遺産と未来的なものが混在する超不思議感覚

な自治体とも言えます。

だから、それほど心配する必要はないかもしれません。

2030年ともなるとどうでしょう…

千葉ニュータウンの新住民もかなり良い年齢をした方になっています。子供が独立し始めて巣立っていく頃合いかと思います。と同時に、印西市の雰囲気が転入時と明らかに違うのに気づき始めます。だいぶ、リアルなお店が減ったな…なんて具合に懐古的な心境になっていることでしょう。

町内会の回覧板に目を通すと…

老人会作成の無駄で無意味なまでのカラフルな装飾フォントの文章ばかり

で、メンバーの自慢ネタなど前向き過ぎるものばかりで嫌悪感を覚えている事でしょう。

同時に、オレだってネット通販くらい使いこなしているわ!!と思いつつも、回覧板を見る目がチカチカして、そろそろ自治会にこの件で文句を言おうなんて感じになります。

2040年ともなるとどうでしょう…

きっと、定年退職されている方も多いことでしょう。でも、目前に迫る老後という第二人生にも困惑することはありません。かつては車社会と言われ、老後の移動手段が悩みどころとされていた印西市も、現在では考えられないような驚異的な交通システムを導入しているかもしれません。

老人は皆、率先して免許を返上して…

24時間無人で運行するふれあいバス

にすべての運命を委ねます。

車と言う主を失った駐車場も、今は家庭菜園などのスペースとして有効活用する家が続出していることでしょう。

2050年ともなるとどうでしょう…

医療機関が充実していた印西市も、この頃になるといくつか閉鎖するなんて事態が起きないとも限りません。やっぱり、人口がだいぶ激減している事でしょうから、こう言った影響は少なからず起こり得ると思います。でも、技術革新の進んで未来のことです。夢と希望でいっぱいのはずです。

病院へ出かける際、玄関先で筋力強化スーツを装着して…

目的は待合室のあの人

と、今となっては遠くなった病院であろうとも、今日も元気に走って通院します。きっと、東京や横浜市、さいたま市などで離れて暮らす我が子達も、父親の老いらくの恋にあきれ果てています。