印西Fever

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東京に一番近い地方っぽい自治体

首都圏のギアナ高地だった千葉県印西市―

その根拠と言いますか…印西市をgoogleマップの航空写真モードでご覧頂ければ一目瞭然です。現時点ですら、密林地帯が依然として色濃く残っているのですから、これが暗黒時代ともなれば本当に秘境です。

周辺自治体との大きな差に、もう誰でも激しく納得して貰えると思います。

まるで…

地上の楽園と称した某国の衛星写真を見るような

既視感を覚えます。

このように、航空写真からは、首都圏屈指のニュータウンや商業エリア、巨大物流基地にデータセンターなど、最先端な存在をうかがい知る事はできません。でも、豊かな自然環境の中にあって、そういった最先端なものとふれ合える生活ができる自治体が印西市なのです。

しかし、ま~あ、上空から見る印西市は…依然として秘境な感じを匂わせます。実際、北海道の湿原地帯なんか負けないくらい多様な生物も生息している場所です。そんな場所が本当に今でも手つかずの状態で残されています。印西市は…都市と田舎、過去と未来、そして、東京と地方を合わせ持った感じのする自治体と言えます。

近頃、東京に嫌気を差した若者が…

一時の気の迷いから地方移住を決断してしまう

ケースを聞きます。

巷でも、地方移住に向けたセミナーや懇親会が大盛況だとも言われています。

しかし…

自分の生まれ故郷にUターンするならまだしも、いきなり見知らぬ地方へ移住するには勇気が要ります。また、地方の田舎暮らしの現実はとても厳しいものがあります。南馬宿村とまではいかないまでも、それに限りなく近い状態に追い詰められて、結局、泣く泣く東京へ戻るなんてパターンも少なくありません。

とりあえず東京が嫌になったら…

リスクゼロで地方っぽい雰囲気のする印西市に移住

するのが現実的だと思います。

印西市には変な慣習や風習もありません。また、選り好みさえしなければ、印西市でなら仕事は本当にいっぱいあります。隣の成田市へ行けば、空港関係の仕事にありつく事だってできます。車さえあれば何でも自由にできます。それでいて、東京が急に恋しくなったら、いつでも簡単に戻れます。

もともと、印西市は週末田舎暮らしが売りの自治体です。仕事から買い物まで、生活のすべてを市内で完結できれば、完全に地方の田舎暮らしと同じものとなります。書く言う自分もそんな感じのライフスタイルを確立しております(顧客との商談でたまに東京へ行く程度)。印西市はまさに地方っぽい自治体と言えます。

なので…

いつでも東京へ逃げ帰れます!!

人は素直になるべきです。

逃げると言うと何だか後ろめたいイメージがありますが、逃げる事は恥ずかしい事ではありません。むしろ、退路や脱出路を考えない人はバカだと思います。

印西市で、本格的に地方の田舎のような暮らしをしたいと言うであれば…

成田線沿線や千葉ニュータウンから、う~んと外れた場所ともなれば、家や土地を買うにしても借りるにしても安いです(探せば月2万円台の賃貸物件もあり)。土壌もよく肥えておりますので、開墾して畑を耕すことだってできます。何か適当な仕事でも見つけて兼業農家でもやればいいでしょう。

とにかく、食うには困らないはずです。

また、ジョイフル本田へ行けば、普通に住宅用の建材が売っています。いくらホムセンでも普通はそんなものまで売っていません。でも、印西市のジョイフル本田は普通にそんなものまで売っています。腕に覚えがあると言うでのあれば、自分の住む家すら自分の手で建てる事ができます。

東京に一番近い地方…

それが千葉県印西市です(´・ω・`)