印西Fever

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田舎暮らしに距離は関係ない

変な慣習や風習のない千葉県印西市―

もちろん、中には変な人もいるけど…旧住民も新住民に負けず劣らず千葉都民化が進んでおります。

千葉ニュータウンだとか大規模商業施設なんて、印西市があたかも最先端都市であるかのようにアピールされていますが、ぶっちゃけ、まだまだ田舎な要素が大きい自治体です。成田線沿線や千葉ニュータウンから外れた場所なんか、ここが首都圏かと思うくらいです。

でも、東京至近の場所で、いつでも都会へ脱出することが可能な上、リスクゼロで地方のような田舎暮らしを体感できる自治体が印西市なのです。私は千葉ニュータウンに興味ない、僕は車があるから大丈夫、俺は人里離れた場所に住みたいなんて人は、印西市を別の側面から見たら超絶おすすめな自治体となります。

とにかく、一時の気の迷いから遠い見知らぬ地方へ行くのはやめた方が良いと言えます。東京が嫌い、東京はもう嫌…そうなる気持ちは理解できます。

でも…

人生なんていつも灯台下暗し

と助言しておきます。

欲しいものは、わりとかんたんに手の届く範囲にあったりするものです。嫌いになったり、嫌なものから距離をできる大きく取りたくなる気持ちは理解できます。しかし、体感的に遠く感じられれば良いのです。物理的な距離は関係ないと思います。印西市は、東京にいちばん近くて遠い田舎なのです。

マジ本の地方の田舎なんか残酷です。

偏見や悪気があって言う訳じゃありませんが、とにかく、人間関係が強固で新参者が入り込む余地はまったくありません。それ故に、新参者から見て地元民のネットワークが陰湿で陰険なものに見えてきます。

実際、田んぼの水を抜かれたり、畑の収穫物を片っ端から踏み荒らされるなどの嫌がらせを受ける事例も少なくありません。また、自治会の入会も拒否され、ゴミ収集場の利用ができないなどの問題に遭遇した方も多くいます。どこの自治体とは書きませんが、つい最近もマスコミで報じられご存知の方も多いでしょう。

本当にそんなことが田舎ではあります。もちろん、全部が全部そうだと言いません。中には、余所者を温かく迎えてくれる田舎もあります。

でも、たいがい…

やったぜ!!若手の無償労働力をゲットぉおおお!!

なんてのがオチです。

あれやこれや親切にして、後からなんやかんや村の仕事をふっかけて来ます。若い女性ともなれば100%嫁候補です。どうしても地方の田舎で暮らしたいと言うのであれば夫婦がベストでしょう。夫婦でプチトマト農家でもやるといいでしょう。独身だと変な噂もされますしね。

いずれにせよ、田舎の人の言動や行動には、すべて裏があります。

なので、高い確率で…

東京以上に神経を摩耗させながら生活をする

はめになります。

東京は冷たいなんて言われますが、生粋の東京都民の方が親切だし温かみがあります。こういった田舎で起こりがちなトラブルは、自分一人だけが新参者であるのが、すべて問題の根源だからです。やはり、数は何気に重要です。印西市は全国から多くの新参者が集まって暮らしています。

経緯は人それぞれも、印西市はもともと週末田舎暮らしが売りの自治体です。

印西市には同志がたくさんいます。