空の色、雲の形

Tweet  FB  G+  B!  LINE

東京至近でいて雄大過ぎる大自然を満喫できる千葉県印西市―

首都圏近郊の街で、地平線から太陽が出て来て、沈み行く光景が拝める自治体なんてそうそうありません。

とにかく、印西市は人口密度がえらい低く、高い建物がほとんどないので、こういった神々しい光景を毎日見ることができます。印西市では、これは早寝早起きする人のちょっとした得点です。平面ジオイドな地形のため、360°ワイドパノラマな自治体と言っても良いでしょう。グンマーなんて目じゃありません。

都内や千葉県湾岸エリアの都市部などでは、普段の日常生活で空の広さを実感できる事はほとんどありませんが、印西市では望むと望まざるとに関わらず、空の広さを思い知らされます。でも、地平線近くにある太陽は本当に眩しいです。なので、朝夕に車を運転する際には注意が必要です。

もうね…

信号機と太陽が重なって前方の状態がワケワケメ

になる場所が、印西市内のあちこちにあります。

その場合、一時停止する等して慎重に運転しましょう。たぶん大丈夫だろうなんて感じに、アクセルを全開させるような真似は絶対にいけません。たまに、そんな乱暴な運転をする車を見かけます。また、そういった場所で慎重な運転をしている車にクラクションを鳴らすなどしてはいけません。

また、現在、自分のいる場所は晴れているのに、遠くで雨が降っている様子が観察できるのは印西市ならではの光景です。天気予報なんかに頼らず、洗濯物を干す際は、ベランダから自宅周辺の空の様子を見て自分で判断する人もいるくらいです。

ぶっちゃけ、自分は天気予報なんて見てもいませんし、普段から気にもしていません。印西ライフでは、スマホのアメダスレーダーアプリだけで十分だと思います。もっとも、印西市は車社会なので、車で生活しているような人は天気なんか関係ないと思います。

印西市は、風が平原を突き抜ける感じで吹いていますので…

長らく印西市に住んでいると微妙な空気の変化も感じ取れる

ようになります。

雨が降る前に漂う独特の匂いや湿気など、都市生活では感じられなかったものが感じ取れるようになります。同じ印西市民でも「え~そうかなぁ~」なんて思う人がいるかもしれませんが、これを機会に、もっと空の様子を気にかけるようにしてみると良いでしょう。

年間を通じた四季折々の雲の様子から、季節の移ろいも超絶実感できることでしょう。

故に…

印西市はやっぱりまだまだ田舎なんだと

実感する瞬間でもあります。

これから印西市に転入予定の方も、引っ越し作業が済んだら、まずは、深呼吸でもして空気のうまさと空の広さを堪能して見て下さい。

印西市はちょうど、成田空港の西側離発着空路(風向きによって離陸か着陸に変わるらしい)と、羽田空港への侵入空路の下に位置しておりますので、旅客機がわりと低空で飛んでいく様子を頻繁に見かけるかと思います。個人的に、印西市を象徴する感じの空に思ったので、このサイトのタイトル画像は離陸する旅客機にしました。

上昇する飛行機のように印西市もどんどん発展して行くことを願いなんとなく(´・ω・`)

by とある印西市民の逆襲

関連記事

いんざい君の画像を使いたいんだけど市役所に使用許諾申請しても速攻却下だろう(´・ω・`)