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自分はコスモスの育て方を知らない

都市と田舎がごちゃ混ぜチャンポンな千葉県印西市―

だからと言ってカオスな状況と言う訳でもありません。あらゆる無関係な要素がシンクロして、すべて良い感じに調和して現在も発展継続中です。最近では、印西市とインドとの融合も進んでいます。

この経緯からかどうかまでは知りませんが…

印西市ではさらなる街の発展のためには調和は必要不可欠と判断し、市制移行時、花言葉として調和の意味を持つコスモス(秋桜)を市の花として採用しました。コスモスの花言葉は、赤(調和)・ピンク(乙女の純潔)・白(優雅)と色別にあるようですが、一般的には調和を意味するようです。

この記事では、コスモスの花言葉を色別で20個の意味をご紹介しています。また、なぜその言葉になったのか、「花言葉の由来」もお伝えしているので、ぜひ参考にしてくださいね。
コスモスの花言葉が怖い?黒や紫など色別で20個の意味を紹介!! | 言葉マップ - kotoba-map.com

しかし、市のシンボルカラーとしても採用されているピンクが…

乙女の純潔

なのは釈然としません。

市のシンボルマークや、いんざい君のしっぽの先がピンクのコスモスだったりします。なんだか意味深過ぎます…人によっては「赤っぽいピンクだから赤じゃない?」になるかもしれませんが微妙です。兎にも角にも、時期になると、公園などを中心に、市内の至るところで色とりどりのコスモスが咲き乱れます。

印西市では、花いっぱい運動を銘打ち…

市内のあらゆる場所にコスモスを咲かせることに心血を注いでいる

ようです。

今はどうか知りませんが、一時期、市役所でコスモスの種を無料配布していた時期もありました。昔、父が何かの用事で市役所に行って来た際、花の種を貰ってきたなんて言っていた記憶があります(うろ覚え)。どうでもいい話ですが、とにかく、印西市は〇〇運動と言った感じのノリで何かをやるのが好きな自治体です。

(花いっぱい運動自体は全国的なものらしいですが…)

ネット上では、コスモスは一年草か?多年草か?その名の通り宇宙のように無限で永久不滅か?なんて具合に議論が分かれていますが一年草です。雑草のように踏んでも踏んでも生えて来るイメージがありますが、わりと弱いヤツで背丈が伸びすぎると、微風でも自重でかんたんに折れてしまうらしい。

昔、鈴木祥子の「風に折れない花」なんて歌がありましたが…

花にまつわる曲のジャケットからは外したい植物ナンバーワン

であるのは間違いなさそうです。

園芸上級者なら多年草にように数年は行けるらしい…でも、ジョイフル本田へ行けば、苗なんか大量に安く売られていますので、毎年買っても問題ないでしょう。ハーブもそうなんですが、なんでも種から発芽させて育てるのは難しいので、苗を調達して気軽にコスモスを育てましょう。

印西市民なら、是非、自宅に一鉢くらいコスモスの花は飾って置きたいものです。コスモスは秋桜ですから、秋に開花する植物のイメージがありますが、早咲き品種(種を撒いたら数カ月以内に無条件で開花、冬はさすがに無理)や夏咲き品種(春に種を撒いたら夏に開花)もありますので、年間を通じて楽しめそうです。

それはさておき…

このコスモスという花は、メキシコの高原地帯を原産とする外来種で、コロンブスの新大陸発見以降に欧州へ伝わり、日本へは明治時代に初めて持ち込まれました。コロンブス自身がコスモスを世界中に広めた訳ではありませんが、やっぱり、なんだか因果なものを感じます。

秋の花として広く親しまれているコスモス。原産地はメキシコの高原地帯ですが、和名の「秋桜(アキザクラ)」にふさわしく、今では日本の秋の風景に欠かせない存在です。風にそよぐ姿は美しく繊細ですが、こぼれ種で翌年花をつけるほど強く育てやすい花なので、ガーデニング初心...
コスモスの育て方。コツとお手入れ、植え替えや寄せ植えを一挙紹介します|花時間 - hanajikan.jp