印南…い、い、いんなん町に栄光あれ\(^o^)/

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と言うは冗談で印南(いなみ)町です(´・ω・`)

でも、発見した時はえらい興奮しました。なんかワクテカになりましたよ。

印南町にゆるキャラ的なものは存在しないようですが、カエルをモチーフにした「カッくん」と「エルちゃん」と呼ばれるマスコット・キャラクターはいるようです。エルちゃんの巨大オブジェを搭載した「かえる橋」には目を見張るものがあります。

印西市にも印南町のような巨大オブジェがあると、より一層の町おこしに寄与するものと確信します。印南町は、自ら考え自ら行う地域づくりを目指し、住民一丸となって町おこしに励んでいるようです。これは印西市も負けてはいられません。同町のノリには学ぶべき点が多数あります。

印西市も印南町に習い…

こすもす大橋にいんざい君の巨大オブジェでも東京方面に向かって座らせておく

と良いかもしれません(´・ω・`)

縄跳びパフォーマンスによる同町のPR動画にも目を見張るものがあります。小さな町のPR動画とは思えない斬新でスマートな感じの内容で構成されています。終始一貫として縄跳びパフォーマンス(だけ)ですが、そこにツッコミを入れてはいけません。自分はかっちょいい動画だと思います。

人口7000人足らずの小さな町ですが、そこに住む人々の情熱…と言うよりは執念は、宇宙と言う高みを目指し、なんだかえらいポジティブ思考で、毎日が楽しいお祭り騒ぎなんじゃないかって感じの、超絶的に明るい雰囲気のする自治体と言った印象を持ちました。

印南町の全町民は…

カエルの心で努力、忍耐、飛躍をモットーに大気圏の外まで飛び跳ねる

つもりになって、とにかく高くたか~く跳ぶ事にこだわっています(´・ω・`)

日本国内でインドっぽい感じのする自治体と言うよりは、なんだか別の何かの気がして来ました。町民は子供の頃から飛ぶ練習をしているのですから、将来、町の者の中から、必ずや、棒高跳びや走り幅跳びで好成績をおさめる陸上金メダリストを輩出することでしょう。

きっと、同町を訪れると…

マサイ族の歓迎ダンスであるマサイダンスを凌駕するジャンプ技

を見せつけてくれる事でしょう。

旅館へチェックインしたらフロント係がジャンプ、町内のおみやげ屋で買い物したら店主がジャンプ、路上で町民に道を尋ねたらジャンプと言った具合に見せてくれるものと期待します。UFO頼みの千葉県某市なんかよりも、小さな町ながら、自力で宇宙まで飛翔しようとする気概のある印南町の方が、遥かに大きな可能性を感じました。

辛味噌ピーナッツであえた煮付けた麩の唐揚「辛子煮子麩(からしにこふ)」を食べた事はあるかい(´・ω・`)