印西市のクリスマス

クリスマスだって存分に楽しめる印西市(´・ω・`)

毎年12月ともなれば、印西市/千葉ニュータウンの商業エリアはクリスマスで一色となります。

2018年には、市の人口が10万人に達成したことを祝う目的から、北総地域で最大となる…かどうかは知りませんが、たぶんそうだろうと思う街角電飾祭・イルミライ印西と言うイベントも開催されました。

北総線沿線の千葉ニュータウン中央から印西牧の原までにかけての新興住宅街でも、庭先に電飾を飾り付ける家がポツポツと目立ちます。

東日本大震災以前は、各々の家同士が競い合うように電飾が飾り付けられていましたが、昨今はだいぶ少なくなりました。それでも十分なクリスマス感を演出しております。

千葉ニュータウンは多くの商業施設が立ち並んでおりますので、イベントの街と呼んで差し支えないくらい、大小問わず、年がら年中どこかでイベントや行事が開かれております。

その中でも…

クリスマスは千葉ニュータウンの全住民が総力を上げて一年分の気力を大放出

するシーズンになると言って良いでしょう。

お店によっては、この日この時この為にと言わんばかりに、年間を通じてえらいシャカリキになる時期です。どこの店の店員さんもハイテンションになり、普段は目が死んでいるので生き生き輝く時期です。

サンタコスチュームで接客する店員さんは見ていて本当に楽しそうです。

この時期だけはな…

一方で、成田線沿線の商業施設や住宅街はと言うと、だいぶ寂しいものとなっております。自宅の庭に飾り付けをする人はほとんどいなくなりました。

20~30年くらい前の、まだ街が新しかった頃は、わりと庭先に電飾を灯らせている家は多かったんですが、加齢による体力の衰えからそこまで気力が沸かなくなるようです。

と言いますか、飾り付けの作業の際…

おのれの背丈が縮んでいるのを実感して凹み、その年を最後に終了

させてしまう方が多いようです。

去年までは、たしかここら辺の高さまで手が届いていたのに、今年になってから足のかかと付近を上げ、背を伸ばさないと届かない…ええ、うちの親父の話でもあります。

だいぶ歳を取りましたからね。自分が変わりにやると言っても「もういい、もういいんだ」と凹んでいます。

対して、千葉ニュータウン地区の方々はだいたい30~40代くらいと思われますので、まだまだ若い街です。

若い街ですが、加齢に負けず、成田線沿線のように無気力にならず、20年30年40年先も末永く頑張って欲しいと思います。クリスマスは若い人だけのイベントではありません。

老人こそ楽しむべきイベントだと思います。

それにしても、もしもサンタクロースが本当にいるのなら…

こんなサイトを運営している40歳児の大きな子にも何か夢を

求めたいものです。

煙突がないから入れんやんけ~!!と言った感じに、窓を叩き壊して登場して来てもらっても構いませんから…そんな夢を是非とも見てみたいものです。

そうですねぇ~、どんだけ酒を飲んでも壊れない肝臓が欲しいですね。

自分の今一番の望みは…

絶対に壊れない肝臓(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
印西市は印旛沼の西側にあったから印西なんだからね(´・ω・`)