やっぱりそういう構図だったか南青山児相問題

さまざまな人々の想いが交錯する大都会東京(´・ω・`)

東京はチャンスに満ち溢れた場所となりますので、とりあえず、人生で一旗揚げたいと考えている人は東京に来るべきです。よく、東京は冷たいなんて言われますが、東京出身の自分から言わせてもらうと、地方の方こそ余所者に対して排他的だったり、変に階級社会的だったりする傾向が強いと思います。

もちろん、全部が全部とは言いません。地方には地方の素晴らしさがあります。東京なんかより良い場所もあります。しかし、南馬宿村のような理不尽な場所が多いのも事実です。何か、オレの住んでいる村はおかしい…そんな感じで自由を求め、東京にやって来る人は少なくないと思います。

しかし、東京にやって来て…

その後のライフスタイルが両極端に変わるのも地方出身者の特徴

だと言えます。

閉塞的な環境を脱出して、それまで押さえつけられてきた反動から、大いに羽を広げ、東京で成功を収める地方出身者がいる一方で、故郷での雪辱を東京で晴らそうとする地方出身者もいます。自分が故郷で受けた仕打ちを、今度は自分が東京で別の誰かにやって鬱憤を晴らそうと言うものです。

そうなると、もう…

お前の住んでいた村ではなくお前自身の方がおかしい

と、疑わざるを得ません。

やはり、おかしな人はどこへ行ってもおかしいと思います。地域により特性や特質の違いはあれど、基本、地方でダメな事は東京でもダメですし、その逆もまた然りです。それでも、東京や大阪などの大都会で、わざわざ田舎独特の閉鎖社会を作り上げる奇特な地方出身者達がいます。

今月から何か注目を集めている東京・南青山(港区)ですが…

まさに、そんな達の悪い田舎者達の集団が巻き起こしている問題と言えるでしょう。先日の夕刊フジの報道によりますと、児童相談所の建設を反対している住民は外から移り住んで来た地方出身者で、元から南青山に住んでいる住民のほとんどは賛成派との意見や指摘が相次いでいます。

生まれも育ちも東京で、元から南青山に住んでいるような本物の富裕層の子は、ほとんど有名私立校へ進学しており、名門公立小学校と称される”ただの区立小学校”に通っている子は、むしろ少数派との指摘もあります。そもそも、限りなく自称に近い名門なんて聞いた事がありません。

今回の問題は…

田舎者が全国のお茶の間に向けて自己紹介をして自爆

しているだけです。

その名門公立に我が子を通わせるため、大金を叩いて南青山に転入して来ると言うのですから…中には、わざわざローンを組んで南青山でギリギリ無理な生活をしている人もいるとか言います。下手をすると、将来的に児童相談所のお世話になる確率の高い住民層が変な意思表示をしているのですから目も当てられません。

大人の都合を子供に押しつけんな(´・ω・`)

ボートレースいんば…なんてものがあったらいいな(´・ω・`)