印西市の長所を活かした若者の定住促進

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残された可能性が限られつつある千葉県印西市―

人口10万人を達成して、東京オリンピックを目前に控え、あともう少しだけ行けそうな感じはしますが…

しかし、消費増税も今年の10月に控えており、市内の住宅購入件数の増減差が顕著になる年になることでしょう。また、戸建ともなると車も欲しくなります。タイミング的に見ても、大きな買い物をする人がやって来ることで人口増加と経済発展が見込める構図になっている印西市にとって、やはり、2019年は重要な節目になりそうです。

節目と言うよりは転換期と言った方が適切かもしれません。人口もあと数万人増えそうな余地がありますが、これは現在続いているアベノミクスあっての話だと思います。もしかすると、大阪万博までは持ちこたえるかもしれませんが、そう先は長くないと見ておいた方が得策かもしれません。

なので、印西市の2019年は…

パラダイムシフトで街のあり方を根本的に見直す必要性に迫られる

年になるかもしれません(´・ω・`)

これまでの常識を覆すくらいの思考にならないと、印西市の斜陽時代は最悪なものとなる恐れがあります。では、印西市のこれまでの常識とはなんでしょうか?新しい道、新しい公園、新しい商業施設、新しい学校、何から何まで新品と行った感じに「新しさ」が印西市の売りでした。

故に、新築住宅の見本市的な自治体と言っても過言ではないでしょう。しかし、当然ですが新しいものは値が張ります。とは言え中古販売に力を入れれば良いと言う訳もでありません。そもそも、現在の印西市に中古住宅はあまり存在しませんし…最初からそんなものは見込めません。

そこで、市が主導する形で、居住する上で必要最小限な機能に止めた、格安のローコスト住宅の販売企画をするとはどうでしょうか。幸い、印西市内はジョイフル本田をはじめとすると住宅建材と取りそろえたホームセンターがいくつもあります。住む人の判断でホムセンから建材を買って、付け加えたり改築して行けば良いと思います。

自作パソコンではありませんが…

家のベアボーン・キットでも販売したら都会暮らしに疲れた若者が飛びついて来る

かもしれません(´・ω・`)

これは、九十九里浜で家を自作して暮らしている若者たちの集団を見れば十分な需要があるような気がします。印西市が市内のホムセンや住宅メーカーと共同企画でもしてやれば良いと思います。これも幸いですが…印西市は土地は有り余るほど広い自治体です。印西ダーチャとでも称して、農地とワンセットで売るとウケるかもしれません。

それに、印西市の土壌は良く肥えてますからね。

経済的にまだゆとりのない若年層をターゲットに、20~30代の若者を率先して印西市内に引き込むようにすれば良いと思います。将来懸念されている印西市の高齢化問題も解決でき一石二鳥です。いえ、印西市内は不景気の時期であってもお店や物流施設などで常に人手が足りません。そこで働いてもらえば一石三鳥です。

いんざいばんざい(´・ω・`)