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バブル経済絶頂期と似た感じのする風が吹く今日この頃

住宅市場で何やら妙な風が吹きつつあります(´・ω・`)

10月の消費増税を控え、駆け込み需要的な住宅購入が一部で見られますが…

一方で、東京オリンピック終了の景気後退による住宅価格下落を織り込んだ動きも見られます。世間では、今が家の買い時か?買い控え時なのか?で意見が分かれております。しかし、後者の方が優勢になりつつあり、今ここで慌てて家を買うのは不利になる可能性が高いとも思われています。

先日、埼玉県の所沢市で建設が進んでいるタワマンの販売が開始され、憶単位の部屋が次々売約済みになるニュースが報じられました。実に景気の良い話に聞こえますが…いわゆる憶ションの販売は、所沢市内では1994年以来の24年ぶり(朝日新聞デジタル)と伝えられています。

24年前の1994年って…

あのバブル経済が崩壊して最低最悪の時期だった頃

の記憶がします(´・ω・`)

バブル経済末期にも憶ションなる不可思議なキーワードがメディア等で流布し始め、同時に、経済の偉い先生の一部が、テレビで「不動産価格上昇し過ぎ!!」なんて言っていたような記憶もあります。所沢の憶ションの購入者の多くは、消費増税前を意識したものらしいですが、これもまた一部では投資目的との指摘もあります。

憶ション/投資マンション/2020年問題

もう、これらは「今が絶頂期だよ!!後は転がり落ちるだけ!?」の役満キーワードと言っても過言ではないような気がします。水を差すつもりはありませんが、住宅ローンは人生でもっとも長い付き合いとなるものです。ここは慎重になりましょう。

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