では、理想の自治体とは何か?

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昔、松本零士の銀河鉄道999という漫画・アニメがありましたが(´・ω・`)

2018年には、実写版ドラマも制作されたようで、何気にサザエさん級のヒット作品となっております。

まず、このアニメを知らない人はいないでしょう。ただの娯楽としてのアニメではなく、見る人の心に「本当の〇〇とは何か?」と言った感じの切り口で問いかけ、時代背景や世相なんかに対する問題提起、警鐘を鳴らす側面を持ち合わせた作品でした。

今思えば、一人の少年と謎の金髪美女による…

本当に住みよい星はどこ!?本当に住みたい星ランキング!?

とサブタイルが付けられるくらい作品だったと思います。

銀河鉄道999は、宇宙における理想の自治体探訪の旅の物語だったと言っても過言ではないでしょう。作中、本当にさまざまな形態や趣向をした自治体が登場して来ました。個人的には、もはや第何話だったか記憶が定かではありませんが、タイトル「これからの星」みたいな自治体に魅力を感じます。

草木もなかった荒野の星を開拓する人々の姿は、かつての千葉県印西町の姿を思わせます。印西町は何もない、未開のジャングル、首都圏の熱帯雨林などとバカにされ続けるも、東洋経済住みよさランキング全国一位の座に輝き、今日の栄光を手にしました。

うろ覚えですが、この星の住人のモットーは「他人の持っているものを羨ましがる人は一人もいない」だったと思います。貧しいながらも、決して、妬んだり卑屈になったりせず、全員真面目に働いて前向きに生きています。これからの星は、間違いなく心の豊かさ宇宙一の自治体だと言えます。

そして、自分たちの力だけで何でもやってのけてしまう、欲しいものがあるのならば自分の力で作る生み出す気概の持ち主達ばかりです。作中、住人達が物資の調達で困っている様子もありませんでしたので、きっと、ジョイフル本田のような巨大ホムセンがこの星にはあったんでしょう。利便度宇宙一の自治体とも推察されます。

若い方もぜひ一度ご覧頂きたい作品だと思います。

あなたが理想に思う、住んでみたいと思う宇宙の自治体を見つけてみてください(´・ω・`)

田沼意次も天国から今の印西市をどう見ているのか(´・ω・`)