茨城県水戸市の何がダメなのか?

茨城県庁職員の水戸市に対する暴言問題は物議を醸しているようです(´・ω・`)

あらためて事件の流れを説明しますと…

  • 問題を起こした職員は営業戦略部長
  • 都内で友人らと居酒屋で酒を飲んでいる際に酔った勢いで「水戸はダメ、〇ね」とSNSに投稿
  • 酔いがさめた二時間後に投稿した内容を本人が削除

と言った感じになります。

その二時間の間に、問題の投稿を閲覧した者から茨城県庁に抗議や通報する者が続出、マスコミ関係者も事の顛末を知るところとなり以下省略です。茨城県庁はこの部長さんに対して厳重注意の処分を下し、本人も水戸市役所を直接訪れ謝罪する等、とりあえず、事態は終息に向かっております。

当然と言えば当然ですが…今回の問題に対して、水戸市民から怒りの声が多数上がっております。しかし、ちょっと待って欲しい!!本人のSNSを確認したところ、出身地は水戸市となっておりました。これは一人の水戸市民による水戸市に対する何らかの愛情表現方法の一つに感じなくもありません。

この部長さんは、もしかすると…

水戸市の真実を全国に知らしめるべく行動した勇気ある告発者

かもしれません。

別に、人を〇したとか重大な刑事事件を起こした訳でもありません。もちろん、軽率な行動であった事は間違いありませんが、一応は反省の色も見せている事から許してあげても良いと思います。酔っていたので覚えていないとも証言しておりますから、本当に本人が投稿したものでない可能性だって否めません。

偶然、同じテーブルの隣の席に座っていた友人が、この部長さんと同じ機種で同じ色をしたスマホ(さらに同じSNSのアプリをインストール)を持っていて、何かの拍子で二人が誤って自分達のスマホを取り違えてしまい「あっ、これ、あんたのスマホだわぁ」と言った感じのやり取りがあったかもしれません。

何れにせよ、誰を怨むことなく数奇な運命に身を委ね…

このまま自虐路線を突き進み茨城県知事選や水戸市長選に打って出る

のも悪くありません。

いつだって真相なんてそんなもんですし、事実は小説より奇なりです。ぶっちゃけ、投稿に至った経緯は、もうどうでもいい話で、この問題の核心となる部分は「水戸の何がダメなのか?」です。そこに今の水戸市の問題や弱点があり、改善すべき何かあるはずです。理由や動機もなくダメなんて言わないはずです。

水戸市民でない自分からしても、その秘めたる胸の内を明かしてもらわないと何か納得できませんし、気になって気になって仕方がありません。本当に茨城県水戸市をより良いものにするためにも、この部長さんにはそれを説明して欲しいと思います。少なくとも、水戸市民の声に応える義務はあると思います。

水戸市民の皆様方も、ここは冷静になり…

私達の何がダメなのか?
理由があるなら言って欲しい
原因は納豆なのか?水戸納豆なのか?
問題があるなら市民として改善に協力する

と、怖いくらい謙虚な姿勢で県庁にお問い合わせ頂くと良いでしょう。

きっと、茨城県水戸市を劇的に改善し、全国に向けて効果的にアピールできる千載一遇のチャンスが生まれるかもしれません。

いつだってピンチはチャンスです(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
ノースダコタ州ニュータウンはアメリカの印西市(´・ω・`)