魅力度ランキングで茨城県が万年最下位の理由

千葉県印西市にとって茨城県は良き隣人です(´・ω・`)

印西市/千葉ニュータウンの商業エリアには、印西市民のみならず多くの周辺自治体民が買い物や働きにやって来ています。当然、多くの茨城県民もやって来ています。

まさに…千葉県印西市は、四方八方から人が集まる内陸の自治体なのです。

自分の仕事関係でも、多くの茨城県民の同業者や同僚がいます。印西市民にとって茨城県民はわりと身近な存在なのです。本日のフジテレビ系列バラエティ番組「ホンマでっか!?TV」は、何やら茨城県ネタで盛り上がっていたようですが…ケチをつけるつもりはありませんが、正直、何を今さらが率直な感想です。

茨城県の魅力度アップのため、県民のブランド化と称して「バラキー」だとか「バラっ子」を広めましょうなんて提案していた人がいましたが…少なくも、自分の周りでは昔から日常的に使っていましたけどね。正確には「バラキの人」や「バラキっ子」ですがね。たまにバラキ~なんて伸ばして言う人も実際にいました。

今日の茨城県代表と称する出演者陣もなんだかなぁ~です。魅力度ランキング最下位…この状況をどうすればいいのか教えて欲しい!!なんて訴えていましたけど…なら、千葉県印西市民の自分として、日頃から感じている茨城県人の悪い部分を書かせて頂きます。それが魅力度ランキング最下位の原因です。

まず、悪気があって言う訳じゃありませんが…

茨城県民はあらゆる方向性において後ろ向きで悪い意味で自虐的

なんですよ。

具体的には、自分たちのことを深く知ろうとする姿勢や努力が足りません。そして、中途半端で大雑把が過ぎる一面が目立ちます。さらに加えると、飽きっぽくて長続きしない…もう少し、自分たちの食文化や地域の伝統に根気よく注力して、それを全面に押し出し、ドヤ顔で自慢していても良いように思います。

納豆を売りにしている自治体なら、茨城県民は…

三食うどんの勢いの香川県民を見習い納豆は最低一日3パック消費すべき

だと思います。

大豆イソフラボンを過剰摂取すると良くないなんて言われていますが…味噌や醤油、豆腐をはじめ、大豆を原材料に使用した食品は数多くあり、それらを毎日摂取して〇んだ人なんて聞いた事ありません(大豆アレルギーの方には不快な文章になり申し訳ありません)。

飽きっぽくてテンションが持続しない茨城県民は、最初からいきなり…

印籠をかざすがごとく納豆を手に持ち他県民に土下座を強要して脅迫するくらい

大きく出ておいた方がちょうど良いのです。

茨城県の魅力度ランキング最下位なのは、こう言った茨城県民の性格や食文化に対する想いの低さだけが原因ではありません。県庁所在地が東京からやや離れ過ぎた水戸市にあるのも原因だと思います。実際、茨城県庁のPR担当の部長さんが「水戸はダメ、〇ね」と発言するくらいなのですから200%くらい確信を突いた事実だと思います。

茨城県は、曲がりなりにも日本の首都、東京都に隣接する自治体です。

県庁所在地はつくば市や土浦市などへ移すのが妥当に思われます。さいたま市や千葉市、横浜市は東京から一時間以内です。そう言えば、ジョイフル本田の本社って土浦市だよね。茨城県の主要な企業も南部に集中していることですし、茨城県も東京から一時間以内の場所に県庁を移動させれば、イメージは大きく変わると思います。

もうね、何かに例えると…

茨城県民は持続時間3時間くらいのホッカイロなのだよ(´・ω・`)

田沼意次も天国から今の印西市をどう見ているのか(´・ω・`)