印西Fever
おもしろさ日本一の千葉県印西市を紹介するブログ

進む首都圏の一極集中化

首都圏の人口がこれまで以上に増加傾向だそうです(´・ω・`)

本日、総務省が発表した統計データ「人口移動報告」によると、2018年は東京、千葉、埼玉、神奈川の四都県における転入者が転出者を14万人近くも上回った模様です。進学や就職、転勤など人事移動のシーズンも控え、首都圏の人口増加はさらに加速するものと思われます。

印西市の人口は、今月時点で10万と1300人ほどですが…

今春、どのくらい人口が増加するか気になるところです。先週あたりから、自分ん家近くの空き地でも宅地造成の工事が始まり、自分の住む街がどんな街へ成長するのかワクテカです。千葉ニュータウンも次々と家が建てられています。今春以降の印西市の人口動態が、今後の印西市の命運を分けると言っても過言ではないでしょう。

なんとか人口11万人突破も望みたいところです。

ところで…

首都圏一極集中と言うと、必ず東京が槍玉に挙げられ、首都機能移転の話が持ち上がります。一極集中とは政治、経済、文化の集中ですから、行政機関を地方に移転させるだけでは意味がありません。やはり、みんな働き口を求めて首都圏にやって来るのでしょうから、企業が地方へ行ってもらわねばなりません。

いっその事…

東証をどこか遠い地方都市へ移転させれば

と思います。

東京23区もワシントンD.C.のように政治と行政だけの落ち着いた感じの都市になれば良いと思います。

春先、山手線駅で内回り/外回りの乗降客の流れに乗れないでアタフタしている人を見かけると…ま~あ、東京生活頑張れやと思う。最初は驚くと思うが2~3週間で慣れる。焦る必要もない。駅での人の流れはベルトコンベアの上を流れるカボチャの群れだと思えばいい。

数カ月過ぎても一人で逆流しているヤツは田舎へ帰れ(´・ω・`)