このサイトについて

陥落の印西市

東洋経済住みよさランキングで、七年連続日本一の王座に君臨し続けるも、2019年は八連覇ならず、一気に14位へ急転落した。遅すぎた…印西市民は気づくのに遅すぎた。北総線の運賃の高さと、車がないと市内での生活が不便であった点から、最初の1~2年目は、住みよさランキングに対する疑惑と疑問の声で溢れていたが…

それは本当に仕方がない。だって事実だもん。でも、3~4年目あたりから素直にランキングを受け入れ、日本一住みよい街として、より一層の努力と王座維持のための対策を推進すべきだった。6~7年目あたりで印西市スゲ~!!住みよさ日本一だ~!!人口10万人突破!!なんて喜んでも時すでに遅し。

印西市の遅過ぎた覚醒

慢心から8年目であっさり王座が奪還される事となった。一方で、千葉ニュータウンを中心に、急激に街が発展したもんだから、もろもろの問題も発生。徐々に住みよい街とは言えなくなって来ていた。真に住みよい街とはなんだろうか?この大きな問いかけに、具体的に答える事のできる印西市民はどれだけいるだろうか…

新・東洋経済住みよさランキングで、再び日本一の王座に輝くため何をすべきか…いや、ほんと。インド風PR動画は3~4年目あたりで制作して、全国に向けて大々的に発信、宣伝すべきだった。去年制作して、今年14位では遅すぎるし、何かタイミングの悪さを感じる。

疑問深まるインド化大作戦

今頃、印西市役所内ではインド風であったことの是非について激論が交わされているだろう。先日、千葉ニュータウンで買い物をしていたところ、インド風PR動画に対する批判の声が耳に入って来た。あんなふざけたもの作るから14位にゴニョゴニョ…だが、タイミングが遅すぎただけであって、インド風であったことは正しいと思う。

国際的な映画祭へのノミネートも果たし、世界に向けて印西市をアピールすることができた。再び、日本一の王座に輝くことに向けて、インド風PR動画の第二弾を期待したい。だがしかし、インザイールと言う新たな潮流を作るのも面白い。インド風アフリカンも悪くないだろう。

このサイトをリニューアルした理由

住みよさ日本一の街…自分もそれだけを糧に、印西Feverの制作と運営に励んで来ました。だが、もはや、住みよさだけを売りにアピールできなくなりました。今年の東洋経済住みよさランキングは、悪くても5位以内には余裕で留まるだろう。自分自身もそんな印西市民の一人として慢心していました。

このまま住みよい自治体として、一位でなくともピンク色をベースにしたサイト運営を続けようと躍起になっていました。しかし、14位転落と言う驚愕の事実を前に、既定路線を維持継続する訳にはいかない気持ちでいっぱいになりました。このままではいけない!!そんな逸る思いから、思わずアフリカ風にリニューアルしました。

このサイトの方向性

住みよさランキングで思わぬ順位急落の憂き目にあり、目下のところ、先行きが不透明で当惑している千葉県印西市ですが…しかし、一方で、印西市/千葉ニュータウンのまちおこしを真剣に考え、決起したインザィアンも数多くいました。今もブログやSNSを使い、日夜、印西市に関する地域情報を活発に発信しております。

印西市は商業施設や娯楽施設が充実しまくりなため、その多くはグルメや店舗情報に関するものがメインとなっております。このため、当サイトでは、他のインザィアンの方のブログやSNSとは一味違った方向性でやって行こうと思います。日本初の冗談系地域情報サイトとしてやって行きます。気まぐれでたまに真面目な話もします。

さぁ、住みよさ日本一の奪還に向けて再出発だ(´・ω・`)

関連リンク

以前あった「このサイトについて」は過去形になりました。

削除せずに記念として取っておきます(´・ω・`)

by 印西太郎

※当サイトは2/3の千葉愛と1/3の冗談から構成されています。
※たまに真偽のほどが疑わしい内容の記事も書きます。あまり間に受けないで下さい。
ノースダコタ州ニュータウンはアメリカの印西市(´・ω・`)