黎明時代

自分はコスモスの育て方を知らない

黎明時代

都市と田舎がごちゃ混ぜチャンポンな千葉県印西市― だからと言ってカオスな状況と言う訳でもありません。あらゆる無関係な要素がシンクロして、すべて良い感じに調和して現在も発展継続中です。最近では、印西市とインドとの融合も進んでいます。 この経緯からかどうかまでは知りませんが… 印西市ではさらなる街の発展のためには調和は必要不可欠と判断し、市制移行時、花言葉として…続きを読む

ミッションな印西市

黎明時代

住みよさランキング云々かんぬんは分った千葉県印西市― 充実した商業施設だとか医療機関、そして、豊かな自然環境なんて…さすがに、耳にタコができるくらい何べんも聞かされたと文句も言いたくなる事でしょう。もちろん、印西市はそういった物質的な豊かさのみならず、精神的に充実できる条件も整えられています。 印西市内には、東京基督教大学をはじめ、何気にミッション系の学校や…続きを読む

新住民vs旧住民

黎明時代

県民のるつぼと化しつつある千葉県印西市― 首都圏のベットタウンとして、全国から様々な人々が集まり暮らしています。そんな中、先祖代々何世代にも渡り住んでいる方々もいます。いわゆる旧住民と呼ばれる人達です。 主に、成田線の木下駅や小林駅の周辺などで古くから住んでいる方々になります。 当然でありますが、新興住宅街は最初から何もなかった場所に作られましたので、旧住民…続きを読む

住みよさランキングに対する印西市民の疑問の声

黎明時代

住みよさ日本一と言われるも、疑問に思う点が多々ある千葉県印西市― 東洋経済住みよさランキング2012で、印西市が初めて一位の座に輝いた際は、市民の間では…歓喜と言うよりは当惑の声ばかり目立ちました(´・ω・`) 現時点においても、この評価は市民よって見解はまちまちです。 やはり、北総線の高い運賃や、車がないと不便と行った交通インフラ面での不満がネックとなり、…続きを読む

印西市の光と影

黎明時代

市内の至る場所で開発の続く千葉県印西市― 宅地、公園、道路、遊歩道、整備林、そして、ショッピングモール等々、その種類や区分も様々です(´・ω・`) 今春も、フォレストモール印西牧の原という新しいショッピングモールが印西市に爆誕しました。こんなにたくさんお店を作って本当に大丈夫なの?レベルです。実際、印西市はスーパーの激戦地となっており、場所により入れ替わり立…続きを読む

幻となった北総市構想

黎明時代

人口が10万人突破した千葉県印西市― 現在の印西市は、過酷な周辺市町村との駆け引きの末に形成されました(´・ω・`) 2010年、隣接する印旛村と本埜村を併合する際も、両村で起きた反印西レジスタンス運動により併合は難航を極めました。いまでもシコリみたいなものが残っているようです。 実家父の話では… 新しい道路の引き方をめぐり、併合される側が激しく抵抗 したと…続きを読む

印西市に向く人・向かない人

黎明時代

とにかく快進撃を続ける千葉県印西市― 住みよさランキング日本一だから、老若男女問わず世のすべての万人にウケるか? と言われれば、かなり怪しくなります(´・ω・`) やはり、印西市住まいに向く人・向かない人はいます。その分けれ目となる現在の印西市の特徴は、だいたい黎明時代に形作られた感じになります。 まずは、印西市に向く人ですが… なんと言いましてもファミリー…続きを読む

成田線沿線vs千葉ニュータウン

黎明時代

印西市と言えば千葉ニュータウンのイメージが定着しつつあります。 そして、千葉ニューの住宅の大半は、UR都市機構が供給する物件であるため、多摩ニュータウン同様に、団地の街と言ったイメージも持たれがちです。 しかし、印西市における不動産開発、住宅販売の歴史は、千葉ニュー以前にもさかのぼり、JR成田線沿線が先行して開発が行われました。千葉ニューとは違い、戸建住宅が…続きを読む

いきなり住みよさ日本一と言われても

黎明時代

東洋経済が毎年発表している住みよさランキングと呼ばれているものによれば 千葉県印西市は… 統計データ上では地上の極楽浄土 という事にされ、日本一住み心地の良い自治体とされています。 2012年から、いきなり、印西市が住みよさランキング全国1位の座を獲得し現在まで続きます。これは本当に数字の上での話に過ぎません。 なんでも、各省庁が公表している統計データにもと…続きを読む

いんざいばんざい(´・ω・`)