印西人名鑑

おもしろさ日本一の千葉県印西市を紹介するブログ

クナル・タクル

印西市が総力を上げて企画、制作した自治体PR映像「印度じゃないよ印西市」の出演するインド人青年役をつとめた男性モデル。都内にある芸能プロダクションに所属しているらしい。詳細は不明。たぶん、やっぱりインド出身だとは思う。少なくとも、パキスタンの方ではないような気がする。

本業はなんであるか不明だが、流石にモデルと言うだけあり超イケメン。本当に詳細なデータが不明なため、その容姿から推察する以外に方法はない。推定身長178~180cm、推定年齢20代中盤、推定飛躍力30m、温厚そうな人柄から推定彼女いない歴0年と思われる。

しかし、ここで大いなる疑問が残る。サングラスに映る印西市の文字が、どういう訳か反転していない点だ。いったい、その不思議なサングラスはどこで手に入れたものなのか?どこで売っているものなのか?印西市内で彼の姿を見かける機会があったら、ぜひとも捕まえて尋ねてみたい。

ハナ・K

同じく、インド風PR動画でクナル・タクルと共演した女性モデル。クナルと同じ事務所に所属している模様。流石にハナ・Kは本名ではないと思われる。推定年齢…いや、やめておきましょう。とにかく、えらい美女であるのは間違いない。やっぱり、インド出身だと思われる。

田沼意次

江戸時代は10代将軍徳川家治の時代を駆け抜けた人。幕府老中として辣腕を振るい、当時行き詰っていた財政を立て直した功労者。印旛沼干拓にも執念を燃やし、今日の印西市周縁の水源開発に尽力した。しかし、性格的にはどうもお調子者だった可愛らしい一面もあったらしい。

その性格が仇となり、晩年は賄賂等、数々の悪行が白日の下に晒される。全財産を没収された挙句、江戸某所に幽閉されて、失意の内にその生涯を閉じる。しかし、彼は財政と金融政策に才覚のあった人物のようで、その後の日本憲政史上においても、彼の匹敵するレベルの偉業を成した宰相や財務大臣は現れていない。

松虫姫こと不破内親王

聖武天皇の皇女で、神のお告げに従い、病気療養のため、現在の千葉県印西市にやって来た。そんな彼女に由来する寺院が、印旛沼近くにある松虫寺がそうである。彼女にお告げを与えたと言う神様は、いわゆる薬師如来様で、松虫寺の御本尊として祀られている。現在も、無病息災を願いに訪れる人が絶えない場所となっている。

なんの因果か、最先端の医療設備が完備、ドクターヘリが日本で初めて配備された超巨大総合病院、印旛日医大が松虫寺のある地区に建てられた。松虫姫のかかった病気は、一度患ったら再起不能と言われた病気であったが、印西市で美味しいものをたくさん食べて元気になり自然治癒。元気に京の都へ帰って行きました。

そんな彼女の現在の印西市に対する強い想いからなのか、怨念からなのか、印西市を医療・防災面で、えらい凄まじく強い自治体に変えてくれたようだ。きっと、今も天国からインザイールを見守っていてくれているに違いない。しかし、晩年は、息子の不祥事(朝廷に謀反を企てる)で島流しの憂き目にあっている。なんだかとても切ない。

by 印西太郎

辛味噌ピーナッツであえた煮付けた麩の唐揚「辛子煮子麩(からしにこふ)」を食べた事はあるかい(´・ω・`)