木下駅

成田線の駅名が読めない件について

暗黒時代

素で市名を読み間違えられる千葉県印西市― しかし、北総地域一帯には印西を凌ぐレベルの地名がたくさんあります。 暗黒時代の印西町の主要交通機関だった成田線にも、もう、なんて読んだらいいのか分からないワケワカメな駅名がいくつかあります。 ちなみに、千葉県内のおける成田線と称する路線は、本線(佐倉~成田~銚子)と、成田から分岐して我孫子へ向かう我孫子支線、そして、…続きを読む

印西市の隠れた銘菓

市内案内

目新しいものが何もない千葉県印西市― カミツキガメの味噌ピー唐揚げでも作るのかどうかは知りませんが…印西市は、どういう訳がB級グルメで町おこしを画策しています。でも、B級グルメなんて所詮はB級です。 印西市には伝統文化食はないのか?と言われたら… 印西手焼き煎餅 なるものがあります。 これは通称で、正確な名称は「木下せんべい」です。その名の通り、成田線の木下…続きを読む

太陽光ナントカで繰り返される歴史

黄金時代

住宅の新築がいまだ止まらん千葉県印西市― 昨今は、新築なら屋根の上に太陽光発電パネルを載せるのが当たり前な感じになってます(´・ω・`) でも、固定価格買い取り制度(FIT)と呼ばれる、いわゆる「余剰電力の買取制度」による電力会社の買い取り価格は年々下がる一方な上、2019年末からFIT契約が順次終了します。えー!!そんなの知りませんでした!!なんて言うは人…続きを読む

成田線複線化計画はどうなった?

暗黒時代

もはや陸の孤島でなくなった千葉県印西市― だが、しかし… 住みよさランキング日本一の栄光の座に輝きつつも、それに付き従う影のような部分があるのもまた事実です。 北総線が光なら成田線は影でしょう(´・ω・`) 関東地方以外の方だと、コレの意味するところが感覚的に分かりづらいと思います。 それを補完して気持ちをスッキリさせる別の方法で表現するなら、印西市の北部(…続きを読む

暗黒時代の印西を拓いた北総鉄道

暗黒時代

何かにつけて運賃の高さで批判を受ける北総鉄道― たしかに運賃は高いorz でも、どのくらい北総線の運賃は高いのか? わかりやすく北総線と成田線とで比較して見てみましょう。尚、運賃は2018年6月時点のものになり、Yahoo乗換案内を参考にしました。 一ケ月の通勤定期代は以下の通りになります(´・ω・`) 例えば、丸の内で働いている印西牧の原エリア住まいのサラ…続きを読む

暗黒時代の成田線沿線の町内会事情

暗黒時代

印西市と言うと千葉ニューのURばかり注目されがちですが― 実は、成田線の木下駅と小林駅周辺が千葉ニューに先立ち宅地の開発と販売が進められました。 今となっては本当に信じがたい話ですが、成田線沿線はちょいとした首都圏のベットタウンとして注目されていた時期があります。印西市のみならず、隣接する我孫子市や栄町などでも同沿線の宅地開発が進められました。 しかし、千葉…続きを読む

印西市を「いんにし市」とか「いんせい市」なんて読んだ事のある人は手を上げなさい(´・ω・`)