印西Fever
元祖住みよさ日本一の千葉県印西市を紹介
投稿日 2021.05.02 更新日 2021.05.11

千葉県印西市を全世界に知らしめるのだ

印西Feverへようこそ。このサイトは「元祖住みよさ日本一」の千葉県印西市を全世界に知らしめるべく開設した、なんかの野望からなる地域情報系もどきのサイトになります。印西市に関する正確な情報をお求めの方は見事期待を裏切られます。

どうなる!?住みよさランキング2021

2012年から2018年まで七年連続日本一の王座に輝いていた千葉県印西市…当初、印西市民ですら見向きもしなかった東洋経済住みよさランキング。しかし、連戦連勝が続くうちに確固たる自信へと繋がり戦勝祝賀ムードが漂い始めました。我々の住む街、印西市は日本中のどこよりも住みよい街なのだと市民の誰もが胸を張るようになりました。ジョイフル本田がやって来るまでは本当に何もない場所でした。特徴的な字面から長らく西インド市とバカにされ、首都圏の秘境、陸の孤島、千葉県の北センチネル島、インザイールと弄られ続けて来ました。

そんな印西市に日の目を見る日がやって来ようとは…印西市の数奇な運命が始まります。思わず本格インドカレーまで作り売りに出します。そして、これからもこの栄光は続くものと市民の誰もが信じて疑っていませんでした。しかし、2019年に石川県白山市にトップの座を奪われ、2020年には32位へ一気に下落、藤原豆腐店も真っ青な下り最速伝説を樹立してしまいます。いったい何が起きたのか!?原因はランキングの算定に使用していた統計データを、2019年以降に大幅変更した点にありました。犯罪発生率だとか日照時間なんかが新規に取り入れられました。

逆に、印西市最大売りとなる「持ち家率」が除外されてしまいます。千葉ニュータウンをはじめ分譲住宅地を多く抱える印西市にとってこれは致命傷となります。きっと、東洋経済の都市データパック編集部で何か起きたに違いありません。編集部長さんが石川県出身か!?編集部内で持ち家派記者vsそうでない派記者の争いで前者が負けたのか??いやウソです。今のは冗談です。たしかに…人造自治体印西市が、歴史や伝統のある市町村に勝ち続けるのは難しいと思います。持ち家だからと言ってその場が住みよいとも限りません。

直近の東洋経済の住みよさランキングのカテゴリーを見ると、病床数の多い自治体ランキング!!などと新型コロナを意識した記事も発表されています。住みよさランキング2021では新型コロナに関する何らかのデータを織り込んで来るものと思われます。そうなると…50位圏内維持も難しくなるやもしれません。人口も増え、週末ともなれば多くの人が買い物にやって来る印西市です。地震などの災害に強いと評されていた印西市ですが…防疫面の観点では以下省略な状態です。だから、これからは【元祖住みよさ】としての道を歩むことになるでしょう。

ぶっちゃけ、元祖とか本家なんて言ったもん勝ちです。もう開き直って、我が千葉県印西市こそ住みよい街の元祖であると高らかに宣言してしまいましょう。しかし、新型コロナによる影響は社会のあちこちに暗い影を落としています。あまり、はめをはずし過ぎない程度にやって行こうと思います。でも、こんな暗い世相の中にあっても、少しくらいそんなものがあってもいいと思います。